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やっぱりダメ

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 3月 3日(月)12時38分20秒
  ダメマグネットローターに換えて さっさっさと軽く点検して プラグの火花をみました。
ヨークとマグネットを交換してキックしたら ちょぼっとキックしただけでもド派手な火花が
プラグから出てたという あの日を思い出しました。
…こころなしか火花が弱いです。
特にセンターが明かに火花が弱い。
結構思いっきりキックしないとダメな感じです。
ヨークは置き古し新品(ニュー白影エンジンについてたH1Dのヨーク ピックアップはテスターで測るレベルでは
抵抗値が180オームぐらいのもの)でローターはダメローター。
CDIは中古の純正品 んでIGコイルはARだかのがついてます。
矢も楯もたまらず エンジン始動して走り出しましたが まず始動性が悪いです。
結構思いっきり蹴らないと始動しません。 アイドリングが落ち着くのは普通ぐらいです。
火花が若干弱く見えたセンターも失火してません。
乗った感じは
「ああそうそう これこれ。懐かしいダメさの ボーっとした乗り味…」
といった感じです。
この日乗った感じでは ダメマグネットでもギャクギャク(シャクリと呼ばれてるやつ)は
体感されませんでした。
とにかく緩慢なボーっとした乗り味で 長年乗って来たあの味わいです。
雪はだんだん強くなってきましたが これのボーっとした乗り味が
ヨークを外してつけたことで点火時期がズレてピックアップの隙間が変わって出たものなら
いやだなーと思ったので 一度ガレージにもどりました。
 

ヨーク

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 3月 3日(月)12時03分16秒
  ジェネレーターは4つのねじ(三つだっけ?)でクランクケースに固定してあります。
外す時はもちろんねじを緩めるのですが 注意してみていると ジェネレーターのネジ穴って
クリアランスがあるので 緩めたとたんにジェネレーター全体が磁力で引っ張られて動きます。
つまりネジ穴には遊びがあるので 点火時期が変化し得るぐらいのアソビがあるということです。
さらにはネジを抜いてしまうと マグネットローターの磁気に引っ張られてヨークがローターにくっつきます。
ローターとヨークがくっついた状態でジェネはエンジンから外れてきます。
逆にヨークをエンジンに載せる時も マグネットとヨークがくっついて擦れながら入っていきます。
んでネジ止めするとヨークとマグネットは離れた状態になりますが 1番気になるのは
ヨークとマグネットの距離が 同心円になってるのだろうかということです。
どういうことかといえば 例えばバッテリーをチャージするコイルとマグネットローターの距離と
火穴を飛ばすコイルとローターの距離が同じになるようにネジ止めできてるんだろうかということです。
正直その距離を測定する方法は ぱっとみたところでは思いつかなかったです。
ただし中古のローターをみると けっこうジェネと擦れたあとがついてるものがあります。
転んだ時についたもの(転んだローターはピンが折れていることが多い)にしては
ねんごろに傷がついてますので すれながら走っている可能性があります。
ねじ山にアソビがあるので点火時期は1度ヨークを外すとズレちゃうよなあとアタマに引っ掛けながらイジッてました。
先の写真でSGローターをちゃんと押しこみましょうと書いてますが 奥まで入ってなくて SGと
ピックアップが衝突事故を起こすことが結構あるので センターのボルトで締めつけるだけでは奥に入りませんよと
いうことを覚えておいて欲しいということです。
センターのボルトは手で締めるのが良いです。
から回りするのでエアツールのインパクトで締めると楽だと思うのでしょうが
ボルトをちょん切っちゃったパターンを何人も何人も知ってます。
Fスプロケットロック工具で留めてネジ止めするか Fスプロケとチェーンのあいだに10ミリの
ボックスでも噛ませて締めつけるとか
そういうことでもするのがいいのかもしれません。

ことしは大阪もよく雪が降る年で 機械いじりが寒くてたまりませんでしたが データーをとったダメマグネットローターが
どれだけ「ダメ」なのかをみたくてしょうがなくて とりあえずジェネをとりつけて走ってみました。
 

とりつけ

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 3月 3日(月)09時11分1秒
  ローターを組み付けますがマグネットローターとクランクの接面は薄くグリスを塗っておきますと
何をやっても外れないという事態を逃れることができますので
面倒でもグリス薄く塗ってください。
組み付けですが おくまでキッチリはまってることが大事で マグネットローターもSGローターも
プラハンで軽く叩いておきます。 奥まで嵌ってることを確認する感覚でコツコツとつついときます。
 

数値

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時32分49秒
編集済
  ダメローターと搭載ローターの数値の違いをみます。
ざっくりと書いてありますが これだけの違いがあります。
搭載ローターは60ミリテスラとか出てるところもあるのに ダメの方は52とか54とかです。
搭載ローターも「当時もの」なので 経時的変化で劣化しててもおかしくないのです。

走行テストに続きます

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

んで

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時29分2秒
  搭載マグネットローターを測定しました。
んん〜 やっぱり数字が違う!
明らかにダメローターは落ちてます。
磁石会社の方は「5パーセント落ちてると もう減磁されてると考えてもいいです」とのこと。
じゃあ5パーセント落ちたら どれぐらいジェネレータとしての機能が落ちるんでしょうか?」
と訊きましたが  う〜ん それは分かりませんと。
結局つけて走ってみるしかないなあと。
後々dV2あたりの部分をオシロで計測すればよく分かるんだろうなあと思いつつ計測しました。
http://8203.teacup.com/pocopon/bbs?OF=320&BD=3&CH=5
dV2は↑このへんに書いてます

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

ふ〜ん

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時21分37秒
  SGは具体的数値は書きませんが どの中古も同じような数値です。
極端に落ちてダメという感じがありません。
かわいさんの着磁してもらったSGと搭載SGの数値があまり変わりませんでした。
着磁してもらったからよくなったのか?
SGは着磁コイルをあつらえて作ってもらわなくても着磁してくれるので
検討は慌てないなあということで。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

SG

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時18分28秒
  今回はSGまで中古にしたら 結果がややこしくなるのでSGは元通りに組むことにして
さらっと搭載SG(これも新品だったもの)の数値を測定しました。
どこを測ればいいのだろう?
SGは一個のドーナツ型の磁石を鉄板で挟んだような そんな構造してます。
何箇所か測定して測定した部分の絵を書いておきます。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

ダメ

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時14分51秒
  ダメローターと搭載してたローターを交換します。
ダメなサンプルは 何でダメなのかをみるのにとても大切です。
ダメローターと搭載してたローターをドライバーを押し当てて離したりをしてみましたが
あんまり手ごたえとしての違いを感じることができません。
外観は きれいか使い古しかの違いだけです。
方位磁石をカバンから出したら 会社訪問(今回は三軒回りました)の間ローターとか一杯カバンに詰めてたせいか
方位磁石ったら 着磁されててN極が南向いてました 南無南無。
ケツポケットに入ってたキャッシュカードとかも危ないな…今度から気をつけよう。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

バイク

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時09分9秒
  わたしのH2は今絶好調ですので そいつから外したものと比較検討します。
当時もの置き古しの新品ローターがついてます。
サクサク外して室内に持って入ります。
おりしも雪が降り出しましたが もう止まりません。
ダメローターをつけて走って体感します。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

測定は

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時05分36秒
  全く簡単で プローべを磁気を測りたい部分に押し当てるだけです。
このテスラーメーターがかなり値段するんですが… マッハの部品と同様 いくらで買ったかは
すぐに忘れるようにしてます♪
何回も同じ部分で測定しても 何回も殆ど同じ数値が出ます。 再現性が高いということです。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)20時03分21秒
  最終的には 「このローターはこういう磁気の数値でした んで着磁するとこれぐらい出るようになりました もともとの数値が悪かったので 恐らくはこれで結構よくなるんじゃないでしょうか」というのを
紙でレポートできればと思います。
もちろんジェネの状況も発電には大きく関与しますが。
例えば今回お借りしたローターもSGなら羽根の部分が削れてて(ピックアップとの衝突事故)「使えません」とか
「SGを固定するガイドピンが折れてて使えません」というのも何個かあったので そういう診断も一緒にするというのを
目的としたいです。
あるいはH2に使うのにH1Dのローターを送ってきてるとか そういうのもコメントしたいと思います。
だから記録する紙をどうするかも大事です。
ローターは6つ磁石が付いてて 着磁する前の磁石をローターに鋳込んで作ってから加工してから
着磁したものと思われます。
6つの磁石の真ん中の部分にマジックでマーキングして その部分のテスラ値を測定しました。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

さてさて

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)19時56分50秒
  テスラーメーターを注文して帰ってきて そわそわと一週間ぐらい待ってました。
その間に たくさんのローターを貸していただいて 本当にありがたいです♪
なかには 今車体についてるのまでわざわざ外して貸してくれた方もいて 恐縮至極です。
必ず生かせるように頑張らなくては!
テスラーメーターは プローブを当てると そこの磁力がmT(ミリテスラー)で表示されます。
届くや否やいろいろと当てて遊びました。
またどれぐらい磁力が落ちてると 体感されるぐらいに火花がダメなんだろうかと。
どこを測るのか?というのも大事です。
サンプルはたくさん集まってるので まずは自分のダメジェネレーターセット(長年ダメH2に乗ってた例の奴)の
ダメマグネットローターを測定します。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

実は

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)18時56分43秒
  実はあまりとり沙汰されることがないように思うのですが
H2って点火時期を三つ揃えるのって難しいです。
サイリスターのトリガーのかかりかた 劣化 またピックアップの劣化度合いで みっつとも
4000回転でマークに合うってのが難しいのです。
でも あまり誰も言わないのが不思議。
それもSGローターの磁気が落ちてるとか そういうことが問題なんじゃないかとも思います。
その辺のゴニョゴニョは5の卓でやってます。
SGローターも恐らくは磁気が落ちてるのかもしれません。

SGローターやマグネットローターの磁気を測定して着磁する 着磁の前後でどれだけよくなったかを検証したいというのは
何年も前からの念願でしたが 会社訪問をするたびに門前払いや厄介払いを受けて
自動浮沈を繰り返してきた歴史があります。
今回やっとこさ 普通に仕事として丁寧に相手してくれる会社に出会うことができたので
色々教えていただいた上 テスラーメーター(磁気の強さを測るテスター)を購入しました。
SGローターは「ちょっとやってみましょう」で すぐに着磁していただいたのでホクホクして
家に帰りました。
やったぜ♪
 

さて

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)12時09分9秒
  90SSのフライホイールの磁気が落ちていることによることを予備知識にしておいて
今度はH2の電装のはなしです。
H2電装の三重苦のはなしは先に書きました。
90SSのフライホイールで「方位磁石を近づけて 一番遠いところで針が動くマグネットローターを使う」ということを
目安にしておりましたが 磁気を数値化することができないかと常に考えておりました。

一方では ダメヨークを外から調べて「ダメ!」と判断できる要素はないのかと
コイルの巻き直しに挑戦したり 絶縁抵抗を調べてみたりしても 何もダメとの判断ができませんでした。
コイルの巻き直しも「巻き直したら火花がよくなった」というヒトと「なんにもかわらん」というヒト 色々あります。
CDIを交換すると たしかに劣化したコンデンサーとサイリスターがリニューアルされるので
よくなるかもしれませんが ではCDIに電気を作って送るジェネレーターがダメならば
火花がよくなるわけもなく またジェネレーターが巻き直しなどでよくなっても 磁気が落ちていたら
やはり火花は弱いままだということになります。
正直 色々とジェネ側をみてますが「劣化したダメジェネ」と言いきれる(ダメジェネは持ってます)要素を見つけることができません。
そしてジェネのコイルをほどいてみたりしておりますが ここがダメになっている!という決定的なものも見つけることができず
では磁石側も見なおす必要があるんじゃないかと思うようになりました。
 

磁気というのは有限のもの

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)10時52分29秒
編集済
  ここからは考察で 誰も正答を言ってくれないのですが…

これなんで 磁気が弱ってると ヘッドライトを入れると火花が弱くなるのかということです。
磁石が作ってる磁界って コイルが増えると 磁界を取り合いするものなんだという そういう仮説で自分なりに納得してます。

写真のようにフライホイルの中には三つコイルが入ってます。
フライホイルには6つ磁石がついてて こいつがコイルの周りを回って 磁界をかけたり切ったりしてます。
昼間はしってる時は火花を飛ばすコイルとM1のコイルしかつかってません。
「使って無くてもコイルはそこにあって コイルを磁気化してるじゃん! だから磁界はコイルを使ってようが使ってなかろうが
磁界は磁界なんじゃないのか」
と言う声が聞こえてきそうなんですが 恐らくは… ヘッドライトを灯すコイルM2と夜間用のM1+M3のコイルから
閉鎖回路をつくって電気を作り出したら そのためにフライホイルの中の磁界を取り合いするんじゃないかということです。
だから弱ってる磁石の磁界では 充分な発電ができなくなって 火花の飛びが悪くなったんじゃないかと考えています。
決して独立した三つの回路で アースを通じて電気を横取りしてることはないと考えてます。

そんな訳で フラマグってのは 油断も隙もない いつ劣化してるのかわからない 決してラクチンで良い点火系ではない と考えるようになってました。
 

ヘッドライト

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月27日(水)10時25分53秒
  90SSのヘッドライトを入れたら吹けあがりがビビリながらになる 火花が弱くなるというのは
色々となやみました。
「それはやっぱり ヘッドライトを使うとバッテリーをチャージする電気が弱くなって
その結果プラグの火花が弱くなるんだよ!」
とおっしゃる先輩が何人もいました。
回路図の上ではフラマグなんで 火花を飛ばす回路とバッテリーをチャージする(バッテリーは
ストップランプやニュートラル球を灯すだけの役割)回路 んで
ヘッドライトを灯す回路は全然独立してて別の回路なのに関連するのか?
「やっぱり人知の及ばないレベルで関連してるんだよ!」
と教えてもらうんですが 納得が行かない どーしても納得が行かない。
「んじゃ バッテリーを外して ヘッドライト球とウィンカー球 リアテール球を外して走ってみたら?」
と。
バッテリーを外すと M1やM2のコイルからバッテリーで閉鎖する回路が全くないモノと同じになります。
ヘッドライトはスイッチを夜間用に切り替えない限り灯りませんが 外して走ってみました。
すなわちジェネレーター内のコイルは火花を飛ばすためのコイルだけにして走るのと同じです。
すると  すっごくよくはしります!!  胸のすく加速!  うわ〜どないしょ〜〜!!
もちろん夜間用キースイッチをきりかえても なにも変わらず もちろん加速が鈍くなることもありません。
「な? 回路が別とは言えども 火花を飛ばす回路の電気をバッテリーの回路やヘッドライトの回路が取り上げてるんだよ!
だからバッテリーを外したらそういう風によく走るだろう?」
うわ〜〜〜余計に納得いかない〜〜〜!!!
別々の回路なんで 電気をやり取りすることなんかありえないよ〜! 納得いかないよ〜〜〜!!
「だからアースは共通でしょ アースを通ってバッテリーが電気を吸い上げてるんですよ そんなことも分からないかなあ?」

なっとくいかね〜〜〜〜!!!

この間 ヨーク交換やらフライホイル交換をやってみて ちょっとだけ気がついたことがありました。
フライホイールに方位磁石を近づけて行って 一番遠くで針が動くやつが 一番夜間の吹けあがりがイイようなことに気がつきました。

む?磁気? 磁気の強さ??

部品番号でフライホイールを注文したら…でるんだけど 3万円?5万円?ぐらいしました。
このあたり90SSってKM90からKH90(タイカワサキ)あたりまで共通なんで結構部品が出ます。
う〜〜〜〜ん 3万円… ちょっとなあ とおもってたらサムライTAKEさんがKM90のを送ってくださったので
交換したら…バッチリです♪
ヘッドライトをオンオフしても加速は変わりません。
大気圧での火花目視でも 明らかに火花がよくなってますし ヘッドオンオフでも火花が弱くなりません。

フライホイールの磁気が落ちて火花が弱くなってたんだ!
 

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月26日(火)20時14分54秒
  それから ではヘッドライトを入れて走る時は どんな風になってるかというと
↓のように まずミドリの回路は火花を飛ばしてます。
んでM2のコイルを使って赤の回路でバッテリーをチャージします。
それでM1とM3のコイルを直列に使って紫の回路でヘッドライトを灯してます。
KEはキーを捻っただけではヘッドライトが灯りません。
エンジンがかかって始めてヘッドライトが灯ります。
H2はバッテリーからヘッドライトの電源を取ってますので キーをオンにしてヘッドのスイッチを入れたら
エンジンがかかってなくてもヘッドライトが灯ります。
H2はバッテリーからヘッドライトの電源を取ってますので 恐らくはヘッドが灯ったままでも
始動性は変わらないと思います。

ところが長年悩んだのですが ゲンツキ(90SS)は走っててヘッドライトを灯すと 火花が弱くなって
吹け上がりが悪くなったのです。
なんで????って。
だって ヘッドライトオンの回路と火花を飛ばす回路はまったく別ですから。
ヘッドライトを灯すと ジェネの物理的抵抗(発電量が多くなるので ジェネをまわしにくくなる)があがるので吹け上がりが悪くなるんじゃないの?とか
色々な意見をいただきました。
ジェネも色々と交換しました。 夜間に使うコイルを 回路のつなぎ換えで切り替えたりしました。
でも ヘッドライトをつけててたら火花が弱くて吹け上がりが悪いのです。
これはかなり悩みました。

今では解決してます。
どうしたら解決したのか?
フライホイールを90SSのものからKM90のものに交換したら直りました。
サムライTAKEさんからKMのを譲っていただいてそれをつけたらイッパツで解決です。
何故なのかを検証します。  つづきます

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

んで

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月26日(火)19時47分28秒
  じゃあ まとめるとフラマグのゲンツキは 昼間はどうやって走ってるかというと
M1のコイルを使って バッテリーをチャージしてます。
バッテリーをチャージする回路と 火花を飛ばす回路は全然別物だということを注意してみてください。

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

よこちょに

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月26日(火)19時41分48秒
編集済
  それますが H2のCDIではどうやって火花が止まるの?ということも書いておきますが
↓の図のように ジェネのコイル二個(高回転用と低回転用の2相コイルなんです)から上がってきた電気は
Bユニット(レクチユニットですな)で整流される(交流を直流に変える)のですが その過程のところで
キーをオフにするとその電気がアースに落ちるようになってます。
アースに落ちるから Aユニットのコンデンサーに電気がかからなくなるという仕組みです。
これは理解してたのですが H2のCDIを作ってるヒトが書いてることには
高電圧(SMによると300〜400ボルト)をキースイッチを介してアースに落とすので
キースイッチの接点が焼損して通電不良を起こしているばあい エンジンが止まらないことがあるらしいです。
なるほど アイドリング付近でキーをオフする程度ならアースに落ちるけど エンジンの回転数が高い状態で
キーをオフする時は かなり高い電圧(フラマグ点火なんで 回転が上がると電圧が上がる)なので
接点不良があるとエンジンが止まらない現象が起こるようです。
それって有名なH2のディーゼリングに似てるなあと。
今までディーゼリングだとおもってたのは 接点不良によるものかもしれませんね。
そのCDIを作ってるヒトは 電気式無接点リレーを使ってキーをオフにする機構を盛り込んだバージョンも出してるらしいです(なるほど!!)。
まあそういう面白いことも教えてもらってよかったなあと♪

H2のCDIの仕組みは↓二の卓のここら辺に書いてますのでまたみてください。
http://8203.teacup.com/pocopon/bbs?OF=400&BD=3&CH=5

http://序章 磁石は燃えているか?!

 

んじゃ

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年 2月26日(火)18時52分23秒
  フライホイールマグネット点火の火花って かくしてバッテリーとは全く別回路であるのが分かると思います。
6ボルトであろうが12ボルトであろうが バッテリーには全く関係なしです。
ジェネで作った電気で火花を飛ばしいてます。
まさしく磁石とコイルのマジックですね。

んじゃ 逆にこれって どうやってエンジン止めるのよと思いません?
それは そのコイルで作った火花を↓のようにアースに落とすのです。
するとイグニッションコイルよりもアースの方が抵抗が低いので アースに流れてオシマイです。
なるほど〜でしょ。
この仕組みはH2のフラマグCDIでもそうなってます。
 

以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 
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