ジロ吉の整備日誌 七の卓
または私は如何にして心配するのを止めて電装を・愛・するようになったか (書き込みは禁止です)
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叩いて
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時53分29秒
管は… よく抜けますね♪
KAだったかは 走ってる時に抜けた経験があります。
なんか左足が冷たいのでみたら抜けてました。
すっぽ抜けでした。
プラハンで叩き込むとプラハンが傷むのでなんかかまして慎重に叩きます。
本当はキャブを外すべきですが面倒くさい…
ごそごそ
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時51分7秒
キャブと燃料チューブをいじってたら チューブが入る管が抜けました。
ああ面倒くさい…
余計な
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時49分49秒
左のキャブはアクセルワイヤーに引っ張られて右に傾く癖があって困ります。
ミナミ君が用意してくれた透明の燃料チューブは結構固いのでタンクを持ち上げた時に
キャブがひねられたか?
クランプを緩めて水平にしてしめます。
角々
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時46分47秒
角と線であわすのと角と角であわすのは 写真の感じです。
角線では通り過ぎすぎてます。
要は4000回転でLRCにあってればいいのですが なぜか言い伝えられてきたのは
「H2は角角であわす」
(ジロ吉) 大事なことですが あわせる時は 基本的に「角線です。」
何故かわからないのですが むかしからカドカドがいいよといわれてきたのですが
わたしはなんで?とおもってます。
今はいろいろなCDIが出回ってて サイリスターの特性の違いからか
進角の度合いがまちまちなのが実情です。
タイミングライトで4000回転でLRCマークに合うようにセッティングしてください。
何度?
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時43分54秒
2.97ミリをさしてます。
3.13ひく2.97ミリで0.16ミリ…
S点って 上死点から0.16ミリピストンが下がったところです。
兄ヤンがつくったエクセルでは上死点前5度が0.15127634ですので
S点って上死点前5度ぐらいかもしれません。
んじゃ
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時36分53秒
んで上死点前23度を出したらLマークとポインターをあわせます。
ヒトの目によってビミョーに違います。
自分なりにあわせます。
あわせたらタイヤを順方向に回してSマークとポインターをあわせます。
そこでピックアップとSGの角があってるか見ます。
昔から「H2は角々であわす」と言い伝えられてきました。
SGの角とピックアップの線であわす とSMには書いてありますが
言い伝えでは 角と角を合わすんだと。
ビミョーに違います。 お試しアレ。
零
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時32分7秒
ゼロになったので そこが上死点前23度です。
上死点前23度がピストン何ミリ落ちたところかは その車体のコンロッドの小端中心と大端中心の長さと
クランクのストロークで算出できます。
侍英兄ヤンがエクセルで作ってくれた「点火タイミング君」はここにあります↓
http://www.machclub.net/osaka/clubhouse_jap/pinpoint/firetiming.xls
ミッション
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時26分53秒
を二速に入れて タイヤをバック方向に手で回します。
じつはこのときSGのセンターネジを13ミリのメガネレンチで回してたら…
ネジの頭が折れたことがあるのです!
はずみというのは恐ろしいです。
だからネジではクランクを回しませんです♪
23度
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時24分27秒
H2は「アイドリング20度 4000回転で上死点前23度 8000回転で24度と自動進角するようにできてます」と書いてありますが
点火時期調整の基本として 上死点前23度がLCR点に合うようにあわせます。
わたしは本当は クランクってニンゲンの作ったものでずれてますので 右気筒から一気筒ずつそれぞれに対して点火時期をあわせてます。
右をあわしてはセンターでまたビミョーにちょぼっとポインターがずれたりします。
んでセンターをあわせ終わったら
左を合わせますが またちょっとポインターを動かさなければなりません。
それが動くのは やっぱりクランクの位相がずれてるってことです。
これはもう仕方ないことです。
いってることは難しいけど いつか理解して下さい。
今上死点が出てますのでダイアルゲージの先を3.13ミリにへこませます。
そこから上死点前に向けてピシトンを落としていくのですが ゼロになるところが
上死点前23度です。
前に
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時08分15秒
以前にS点というのは「ほぼ上死点」と書いたことがありましたが
今回チェックしたところでは マジックのこのあたりです。
S点って5度ぐらい?
上死点
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時04分54秒
テキトーな目盛りで とにかく左ピストンが一番上に来る部分をまさぐります。
大まかドライバーでもつっこんどいて そこから一番いいところを出します。
うちの
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時02分35秒
うちのダイアルゲージは ちょっと大きいのか タンクを若干うかさないと使えません。
H2はタンクはゴムバンドで止まってるだけなのでラクチンです。
持ち上げて布でもかましてます。
ジェネの固定
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)23時00分31秒
ジェネの固定は SG交換前と同じように0.5ミリで三つのピックアップから同じギャップになるように
ジェネの位置を調整して ゆっくりネジを締め付けました。
この方法で行くと 結構ギャップにバラつきを「出すことができる」ぐらいに取り付けのアソビがあります。
少しずつネジをしめていって プラハンマーでやさしくコツコツと位置を調整してネジを締め付けました。
点火時期って 目で見えないレベルでかわってきますし ちょっとの違いが乗り味に関係します。
だいたい
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時52分22秒
だいたいストロボで点火時期は合っていたというのを確認したら
もうローターを交換しました。
KAやA1と違って進角なしの固定上死点前25度ではなくて H2はふらふら動くのを
結局はストロボで「4000回転で上死点前23度」にあわせる(またビミョーに各気筒ごとに違うところで飛んでます)しかないのです。
H2の進角の仕組みとKAの固定進角の考察は↓この辺に書いてます。
http://9121.teacup.com/gonotaku/bbs?OF=60&BD=1&CH=5
http://6116.teacup.com/medaid/bbs?OF=200&BD=2&CH=5
みっつとも
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時10分51秒
編集済
みっつとも今は0.5です。
いや待てよ どれかだけAV5が高いとかで 0.6とかに放したはず。
もういいや…
整頓が悪いのは情けないなあ。
A1のジェネの時にしつこく書きましたが ピックアップとSGのハネは
手前側と奥側がありますので そのどっちも均等な距離だというのが大事です。
手前だけであわしたりしないようにしてください。
え〜い!
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時08分48秒
なぜか…シックネスゲージがない。
なんで〜? どっかいった… イライラする。
規定は0.5〜0.8ミリです。
H2はいつも0.5でそろえてます。
致し方なく シックネスゲージの薄いセットで0.2と0.3をあわせて隙間を見ます。
情けない。
え〜い
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時05分4秒
まずはジェネを外す前にピックアップのギャップをみておきます。
この前書いたように ジェネのネジの穴とネジの間には若干のアソビがあります。
同じ点火時期 同じギャップになるとは限らないと思うのですよ(心配性)。
ストロボでみると
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時02分25秒
ストロボでみると アイドリングではこのあたりです。
Lのちょっと手前という感じです。
この写真は止まってるエンジンを撮影したヤラセです。
さて
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月27日(日)22時00分32秒
仕上げに 着磁したSGローターと点火時期について書いておきます。
今まで使ってたSGローターと着磁したローターを交換してみます。
まずは 今ついているSGで点火時期はどんな感じかみます。
このまえ左だけは上死点前23度でLマークに合うのを軽く点検してます。
今日はジェネを外す前にアイドリング数とアイドリングでのマークの位置を見ます。
アイドリングは1170回転周辺です。
KAの
投稿者:
ジロ吉
投稿日:2008年 4月24日(木)18時04分14秒
KAのSGとA1のSGの着磁は それほど数値が上がっていることはありません。
やはり 発電する力がよわいので あまり磁気が取られてしまわないんじゃないかと思います。
逆にマグネットローターはH2でもH1Eでも 大幅におちてるのか着磁されます。
会社の方の話では 着磁されるということはもともとのスペックから減磁(磁気が落ちてるということ)されてるから入るのだということらしいです。
もともとのデーターは不明のままですが 恐らくはH2のローターは この測定の仕方で
70ミリテスラぐらい出てたものが
経年劣化で磁力が落ちて55とかになってるのではないかということでした。
そういうわけで 世界中のH2の磁気がすでに落ちてるんだと思われます。
磁気とコイルで発電してCDIで火花を飛ばすので まず磁気とコイルがしっかりしてないと
いい火花は望めません。
コイルは「巻きなおせばいいじゃないか」という声もあるのでしょうが まず巻きなおす必要があるのかどうかが
分からないことが多いです。
分からないのにまず巻きなおしてもらうというのも乱暴です。
まずローターの着磁から入るのは安全でいいと思います。
つづきます
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