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例年GW恒例となっている大野ローズカップ(第5回)が閉幕しました。
関大からは當房、兼松、前島の3名が自主参加してくれたのですが、残念ながら入賞はならなかったようです。
しかしそんなことはどうでもいい(ことはない…)と思えるほどすばらしい、たくさんの写真を撮って公開してくれている立命のOBがいます。
実は彼は航空身体検査で色覚に問題が指摘され、グライダーで練習すら認められない運命となったことがブログで告白されているのですが(アメリカではグライダーパイロットに教官ですら航空身体検査が課せられません。)、「こおろぎの鳴き声は風流」であると、必ずしも世界中の人々が同じ感覚を共有するとは限らないように(虫の音を「金切り音」の如く不快に感じる国民性もあるようです。)、「血の色は血の色の赤」と決めつけられることは誰にもできないはずで、ご本人にはさぞかしあの「石原式検査表(日本では第二次大戦の徴兵検査に用いられたのがルーツとか…)」の存在を恨んでこられたことと思います。
いずれにしても、多くの仲間と共に、グライダーで思う存分空をかけ巡れる身はただそれだけで充分ありがたく(惜敗か惨敗かはともかく、ローズカップの負け惜しみとかではないですよ!)、今更ながら34年前にも遡る関大航空部との出会いを感謝せずにはいられません。
http://blog.livedoor.jp/glidingphotos/archives/cat_43909.html
※スナップ写真でこそ発揮され得る「インサイダー」としてのカメラワークここに極まれり…。 私も一眼はそこそこ使いますが、ただ脱帽です。
それと余談ながら、このページで紹介されているミニピンの写真はたぶん辻村教官(名城)の愛犬です。 辻村教官には私の若い頃から実に意義深い多くのご教示を賜りました。 しかしその影響で今ミニピンを飼っているわけではありません。(笑)
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