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ミレーヌ・ドモンジョ

 投稿者:オカピー  投稿日:2017年 9月 1日(金)23時01分21秒
編集済
  常連の皆様、いつものようにご解答戴き有難うございました。
予想通り簡単なようでしたね。
彼女の女優としての性格故に、思い出せる作品が「お嬢さん、お手やわらかに」くらいしかなく、作品について語られないのはやむを得ないのでしょう。


>十瑠さん

>>オツムは緩いけど
僕もそんな印象ですね。

>>ドロンジョ
恐らくそうでないかと思います。日本のコミック、アニメ・クリエイターは洋画を良く観る人が多いですから。


>vivajijiさん

>>欲の無さ
アメリカのサンドラ・ディーに通ずるものがありますね。
そんな感じの為に、映画環境がすっかり変わる60年代後半になると、出演作がなくなってしまったのでしょう。


>ハンドルネーム名無しさん

>>ミレーユ・ダルク
一昨日の新聞に載っていました。ジャンヌ・モローほど大きく扱われませんでしたが、写真は載っていました。

>>劇中の女子三人組
その一人パスカル・プティも出題候補なのですが、少し日本での知名度が不安なので、出題に逡巡してしまいます。


>nesskoさん

>>名字の語感
十瑠さんが推測しているように、アニメの悪女ドロンジョのイメージ・ソースになったと思います。

>>ふつうにかわいらしい
僕が映画を観始めたころは既に出番がなくなっていましたが、TV放映で観るチャンスが多く、ニヤニヤ楽しんでいましたね。

http://

 
 

ド〇〇ジョ

 投稿者:nessko  投稿日:2017年 9月 1日(金)16時18分10秒
  洋画雑誌の作品紹介で名前を知った時、名字の語感が
ちょっとおもしろくて記憶に残りました。
写真見るとほんとうにふつうにかわいらしいかんじで、
フランス映画ではかえってめずらしいような気がしますね。

〇〇〇ヌ・ド〇〇ジョ

http://d.hatena.ne.jp/nessko/

 

フランスの可愛い子ちゃん女優

 投稿者:ハンドルネーム名無し  投稿日:2017年 9月 1日(金)13時40分38秒
  ジャンヌ・モローに続いてミレーユ・ダルクも亡くなったのですか?知りませんでした。
そのミレーユ・ダルクとは対照的に美人でお茶目で可愛い印象の?女優さん。
日本で人気になったのはやはり「お嬢さん、お手やわらかに」でしょう。
劇中の女子三人組の中では私も一番のお気に入りでした。
他に「悲しみよ今日は」・「アイドルを探せ」など彼女の作品を何本か観ましたが、
記憶に残っていません。やはりフランス映画では限界のキャラでしょうか?

   ミ〇ーヌ・ド△ン◆ョちゃんです



  
 

もっぱら

 投稿者:vivajiji  投稿日:2017年 9月 1日(金)12時22分19秒
  当時の映画雑誌表紙ご用達のみの
女優さんというイメージですね。(^^)
場違いな欲を持ってしまった先月のソンドラさんにも
困ったものでしたが、この人の欲の無さというか
独特のフワフワ感がね~ ま、それが魅力だった、のね。

 ミレー○・ド○ンジョ さん。
 

ミレーユ・ダルクとは

 投稿者:十瑠  投稿日:2017年 9月 1日(金)09時11分53秒
  同じ1938年生まれのようですな。
当方でも大分前にクイズにしましたが、僕はそんなには観ていない女優さんです。
青春スターという面と共に、シリアスなドラマに出た時にはオツムは緩いけど妙な所で人間関係に鋭い嗅覚をもっている女性というような役もやっていたような・・・。
日本のアニメ「ヤッターマン」の悪役ドロンジョ様の“名前の”モデルになった人と勝手に思ってます。

http://blog.goo.ne.jp/8seasons

 

ソンドラ・ロック

 投稿者:オカピー  投稿日:2017年 8月 2日(水)22時41分9秒
  常連の皆様、ご回答ありがとうございました。
イージーでしたか。これくらいの人が、問題としては良いですね。

ブロンソンの妻はジル・アイアランドですが、二人の共演作が多くて批評家に評判が悪かったのですが、クリント・イーストウッドが恋人に迎えたソンドラを多く出演させたことから、第二のブロンソン夫婦と言われ、同じように嫌われていたのです。


>十瑠さん

>>映画デビューした時のアラン・アーキン共演作
「愛すれど心さびしく」ですね。TVで見て記憶が残っていたので、先般原作の「心は寂しい狩人」を読んでみました。原作は映画より良かったかもしれません。
この時代は可愛かったかもしれませんが、イーストウッドとの共演作では余りタイプではなかったです。


>nesskoさん

>>「愛すれど心さびしく」
僕もTVで見て印象に残っています。ずっと読みたいと思っていた原作も読み、これが映画以上に良いように思いました。
今なら全く話題にもならないような作品でしたが、皆さんが結構憶えているのは嬉しいですね。

>>神経質な感じ
痩身型なので、そう感じますね。
アクション映画では彼女の持ち味が出ないでしょう。

>>似ている
了解しました。似ている人を恋人なりに選ぶということはあるでしょうね。


>vivajijiさん

>>訴訟問題
「愛すれど心さびしく」が彼女のベストと思いますが、イーストウッドとの共演作で別の代表作を生み出すチャンスを失ったような気がします。
最後がお金というのは寂しいですね。


>ハンドルネーム名無しさん

>>サンドラ・ブロック
なるほど。結構名前が似ている!

>>日本デビュー作

「愛すれど心さびしく」は45年くらい前にTVで見て、その時以来読みたいと思っていた原作も先般やっと読み、なかなか素晴らしかったですよ。
結果的にイーストウッドと仲良くなったのがキャリア的にマイナスだったような気がします。
ジル・アイアランドとの関係は上に書いた通り、嫌われた者同士ということです。
 

サンドラ・ブロックではありません

 投稿者:ハンドルネーム名無し  投稿日:2017年 8月 1日(火)20時17分6秒
  彼女の日本デビュー作でしたね。
原題が「 The Heart Is a Lonely Hunter」 。
当時住んでいた地方ではこんな小品は観られるはずがありません。
観たい気持ちがMAXだったのを覚えています。
その後東京の名画座で“再会”を期待しましたがとうとう未だに観れずじまいです。
そう言う訳で彼女の名前も忘れていません。
でも日本では人気になりませんでしたね^^。
 ソ〇ド△・ロッ◆さんです。

付記
ヒントのブロンソンの妻(ジル・アイアランドかな)って何なんでしょう?

 

結局のところ

 投稿者:vivajiji  投稿日:2017年 8月 1日(火)14時20分26秒
  艶福家イーストウッドに見込まれて愛人にもなって
彼の傘下で数本出演しましたけれど演技者としては
鳴かず飛ばず仕舞い。いかに作品で見てあげましょうと
思いましても挙げ句の果てがあの訴訟問題でしたので、
印象的にご損なさっていらした感の女優でしたね。

  ◎ンドラ・◎ックさん。

それにしても、公私ともに御盛んなイーストウッド氏ですこと。^^;
 

訂正します

 投稿者:nessko  投稿日:2017年 8月 1日(火)12時09分8秒
  かんちがいしてたようです。
「タイタニック」のヒロインの母親役 は、その女優ではありませんね。失礼しました。

ただし、若い頃の顔がくだんの女優と似ていたのはたしかですよ。

http://d.hatena.ne.jp/nessko/

 

「愛すれど心さびしく」

 投稿者:nessko  投稿日:2017年 8月 1日(火)12時04分0秒
  これはテレビで見てたいへん印象に残っています。「スクリーン」に載っていた作品紹介でアラン・アーキンの顔がちょっと不気味な雰囲気に見えて、なんでなのかなあ、と思ってましたが、町山智浩『トラウマ映画館』を読んで、アーキンは役柄を巧みに表現していたわけだと納得。
ラッセル・クロウ主演の「チェイシング/追跡」で、田舎町の恵まれない暮らしに鬱屈している少女を演じた子が、「愛すれど心さびしく」の少女と見た感じの雰囲気が似通っていて、あの作品の力は後世にも響いているのではと想像します。

他に思い出すのは、あの大スターとの共演作ですが、この女優の持っている繊細というかちょっと神経質な雰囲気を与える持ち味が活かされていなかったような気がします。
他の監督さんは何をしていたのでしょう? うまかったのにね。

「タイタニック」のヒロインの母親役でかの大スターの最初の結婚相手だった女優が出ていましたが、この方と風貌がよく似ている。ウッディ・アレンと結婚していたテレビ女優が、ミア・ファローによく似ていたのを思い出します。



ソ〇ド〇・〇ッ〇

http://d.hatena.ne.jp/nessko/

 

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