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どうもお久し振りです。夢介錯侍です。
管理人さんの介錯も興味深かったのですが、私は別の介錯をしました。
まず裸の女性ですが、これは原始共産制を暗示させます。
3人の脚をM字に開脚させている様は、3つのM、すなわちマルクス、マオ、マルクーゼを暗示していて、結論として監禁されている3人の女性は共産主義を意味するものと思われます。
「縄で縛り、性器に異物を入れたまま目を隠し、口をガムテープで封じている。3人とも僕の部屋の机の下に押し込んである」様子は「僕の部屋はかなりダークな感じになっていて、真っ暗にろうそくをつけたような感じ」とあいまって共産主義国家に対する経済的封じ込め政策を意味していますが、同時に自らの共産主義に対する共感から共産主義的なものを匿ったり、隠し持っている状況をも暗示させます。「部屋は家の3階」が意味するものは、3階はおそらく家の最上階で中枢部と考えられ、下部構造に対する上部構造であり、中心的な思想を共産主義が占めていることを意味します。
「二人にばれてしまう」状況は何か隠していたエロ本が見つかったときのような雰囲気がありますが、これは、共産主義に対する思想取り締まりの厳しい世界、共産主義の文献を所持することさえも何か後ろめたさが付き纏うような世界で、隠し持っていた共産主義の文献を親兄弟に見られてしまったというような状況を意味します。
後半の逃避行は、共産主義国家への脱出行を意味します。
「悪人面をした男がニヤリと不敵な笑みを浮かべている」その顔は恐らくフセインの顔に良く似ている筈です。
フセイン=悪人という観念が植え付けられた結果このように感じる訳ですが、この顔は実際にはマルクスの顔です。フセインが拘束されたときの髭面がマルクスの顔に酷似していたことは記憶に新しいと思います。そして「地割れに挟まった感じ」は、世界の分裂を暗示し、共産主義国家と非共産主義国家の境界を越えたことを意味します。「見知らぬ旅人(というか浮浪者のような感じ)の人に食べ物をもらう」有様は、経済封鎖で困窮を余儀なくされた共産主義国家の住人に生命を助けられることを暗示させます。
結論としては、近未来の反共独裁国家に嫌気が差して、共産主義国家に亡命することを意味しますが、近未来がどの位の時期か、共産主義国家が具体的に何処の国をさすのかは解りません。
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