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NHKのみんなのうたで歌われたオブラディオブラダについて

 投稿者:レナト  投稿日:2016年10月24日(月)16時51分25秒
  管理人さま、みなさま初めまして。

レナトと申します。
音楽ライターで、主に
ビートルズの記事を書いています。

じつは74年頃に、NHKの「みんなのうた」の主題歌で、ビートルズの「オブラディオブラダ」をフォリーブスが歌ってカバーしていると思います。
色々調べているのですが、これはレコード化されず、カセットテープで発売されたらしい、というところまでわかっていまして、その画像を探しています。

音のほうは動画サイトで聴けるのですが、どんなジャケット?のカセットテープなのかが、見たいのです。
モノが欲しいのではなく、画像が見たいのです。

管理人様はこのページで、このレコード化されていないものをリストにしたい、とありましたが、モノはどんなものか、ご存じないでしょうか?

あるいは、 ネットのココに画像あります情報でもいいです。

もしお分かりでしたら教えてください。

よろしくお願い致します。
 
 

校閲日記をブログに移行

 投稿者:Marcie (管理人)  投稿日:2012年 3月21日(水)20時03分43秒
編集済
  この掲示板の「校閲日記」と「コーエツイッター」をブログに移しました。

今後、校閲関係はブログのほうに書き込みます。
よろしくお願いいたします。


アメブロ「Marcieの校閲日記」はこちら
   ↓

http://ameblo.jp/marcie-mw/

 

本邦初公開

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月17日(土)20時21分10秒
編集済
  いろいろとありがとうございました。
お礼の意味を込めて、デイビー・ジョーンズ追悼の最後を、僕のお宝紹介で締め括らせてください。
本邦初公開です。
デイビー・ジョーンズの『かわいいジェーン』ドイツ盤シングルです。
日本盤もそうですが、このドイツ盤も個人的に気に入っているジャケットです。

デイビー、ありがとう!!
 

8盤レコード"Oldies The Best"シリーズのシークレットは?

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 8日(木)20時34分58秒
編集済
  Marcie 様
「校閲日記」のじゃまをしているようで、申し訳ありません。
じゃまになるようでしたら、遠慮なく削除してください。
もう少し、デイビー・ジョーンズ、追悼の書き込みを続けさせてください。

今日はNHK-FMでデイビーの追悼コーナーを放送していました。
モンキーズの曲に混じり、ソロの『かわいいジェーン』が流れていました。

今日ここで紹介するのは、『かわいいジェーン』ではなくて、昨日の続きの8盤レコードです。
8盤レコード"Oldies The Best"シリーズ16枚のシークレットとして入っているのは、ナント、"(The Theme From)The Monkees"『モンキーズのテーマ』です。

しかも、ジャケットは日本ビクター盤のファースト・プレス(初回盤)のジャケット(セカンドプレス以降は赤い枠でディレクターチェアーに座って振り返る格好の4人の写真)の復刻という、こだわり。
そのジャケットからビクターのロゴが消えているのは、昨日書いた理由によります。

結局、8盤レコード"Oldies The Best"シリーズ16枚の内、2枚がモンキーズの曲ということです。

この8盤レコード"Oldies The Best"シリーズについては、画像を参照ください。
モンキーズ以外にも、洋楽ファンには興味ある貴重なレコードがラインナップされています。
 

校閲日記は…

 投稿者:Marcie (管理人)  投稿日:2012年 3月 7日(水)23時51分19秒
編集済
  「校閲日記」は下のほう(次ページ以降も)にありますので、スクロールしてご覧ください。



真田幸村さま

貴重な情報と画像、ありがとうございました。8盤いいですね!
私は「タイムスリップグリコ~グループサウンズ編」(CD)なら
12枚持っているのですが…(全部、日本のGSです)。
 

8盤レコードの『デイドリーム』

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 7日(水)20時06分32秒
編集済
  おもちゃのバンダイが専用ポータブルプレイヤーと共に売り出した、直径8センチのレコードで、収録はA面のみ。

モンキーズの『デイドリーム』は2004年6月下旬に発売された、オールディーズシリーズの1枚(シークレット2枚を含む16枚のシリーズ)で、同シリーズの10番目。
1枚が368円で売り出され、コンビ二で買うことができた。
(このオールディーズシリーズについての詳細は次回で)

さて、この8盤『デイドリーム』のジャケは日本ビクター盤の復刻。
しかし、オリジナルジャケにあったビクターのロゴは、版権がすでにワーナーミュージックに移っているために当然、値段の部分と共に消されている。
米RHINOのロゴがどこにもないが、これはタイムワーナー社(ライノの親会社)の版権を一括で契約しているためによるもの。

通常の7インチ盤シングルに比べると当然音質は悪いが、プロのエンジニアが原盤制作しているためちゃんとステレオで録音されていて、単なるおもちゃレベルではないことを示している。

僕はこの商品を1BOX(16枚セット)で買ってしまったが、地道に1枚ずつ買ったとしたら、モンキーズが出てきた時の嬉しさは最高の気分だったことだろう。
CDではなくて、あえてレコードにしたところに、マニア心をくすぐるものがあった。

画像は8盤レコードの『デイドリーム』ジャケとレコードレーベル。それと通常盤との比較。
 

シングル『スター・コレクター』の謎

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 6日(火)23時05分16秒
編集済
  まず、今回は同じジャケ写を使っているドイツ盤シングルを紹介します。
てっきり『デイドリーム・ビリーバー』だと思いきや、これがドイツでは『すてきなバレリ』だったのですね。(裏ジャケも同じ写真です。)
じゃあ、ドイツ盤『デイドリーム・ビリーバー』のジャケ写ってどんなのだったの?っていう問題は次回以降の宿題。

で、同じジャケ写が日本では『スター・コレクター』になるのですね。
1967年秋の日本での彼らのテレビショー放映を記念して、シングル『デイドリーム』(当時の邦題)と1968年1月に同時発売になった日本独自のシングルカットですが、『デイドリーム』のレコード番号がSS-1775だったのに対して、同時発売のこの『スター・コレクター』の番号がSS-1785でした。間に9番あるわけで、このモンキーズの『デイドリーム』と『スター・コレクター』の間に挟まれている、ビクター発売の9枚の洋楽シングルってなんだったのでしょう?
非常に興味があります。
どうして『デイドリーム』のSS-1775のすぐ後の番号SS-1776ではなかったのでしょう?
何故間に9番も空いているのでしょう?
いまだに謎なのです。

またシングル『スター・コレクター』のライナーには、B面曲の『ノー・タイム』を、
「3枚目のLP”ヘッドクォーターズ”の中で一番シングル盤の発売要望の強かった曲です。」
と説明されていますが、これって果たしてそうだったのでしょうか?
LP”ヘッドクォーターズ”の中で一番の要望曲は、やはり『灰色の影』だったし2番目あたりは『ランデイ・スカウス・ギット』だったと思うのですよ。
この『スター・コレクター』発売時点ではもうイギリスで『ランデイ・スカウス・ギット』は『オルターネイト・タイトル』としてシングル発売されていたし、やがては日本でも発売したい旨、日本ビクターのディレクターは考ていたのでしょうし、『灰色の影』はB面曲として出してしまうにはもったいないと思われ、おそらくはB面候補として無難な『ノー・タイム』あたりをを持ってきたのではないのかと愚考するのが、どうやら真相に近いわけではないのでしょうか。

しかし、当時はモンキーズの人気はうなぎ昇りでしたから、どの曲でもシングル盤の要望が強かったことも確かなことだったろうと思われます。
結局なにを持ってきても「一番シングル盤の発売要望の強かった曲」ということになるのでしょう。

余談ながら、このシングル曲『スター・コレクター』ですが、1970年当時、文化放送でみのもんたの「カムトゥギャザー」という30分ぐらいの番組があり、最初の「ハロー」をテーマの前に使い、番組の最後に「バイバイ、バイバイ」を使っていました。
何度かモンキーズ特集も放送してくれました。
 

『デイドリーム・ビリーバー』のスペイン語表記

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 5日(月)22時22分40秒
編集済
  デイビー・ジョーンズ、追悼の意味で始めたこの連載(?)。
今回は、デイビーがリードボーカルを務めるモンキーズの曲の中でも上位の人気曲、名曲中の名曲『デイドリーム・ビリーバー』のアメリカ・オリジナル(コルジェムス)盤シングルジャケ写(写りが悪くてすみません)とスペイン盤のジャケ写の紹介です。

スペイン盤はもちろん、スペイン語での表記です。
スペイン盤のジャケ写はアメリカ・オリジナルと同じですが、アメリカ・オリジナル盤の裏ジャケ写真は使われていません。表も裏もこの写真です。
アメリカ・オリジナル盤の表と裏の写真が同時に使われているのは他には日本独自のシングル『スター・コレクター/ノー・タイム』のシングルジャケ写ぐらいと思われます。

もちろん、当時の僕はシングル『デイドリーム・ビリーバー』のジャケ写は日本盤がオリジナルと同じだと思っていました。
しかし、日本独自のジャケ写だったのですね。
 

灰色の影

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 4日(日)21時36分54秒
編集済
  あるラジオ番組でのデイビー・ジョーンズさんの追悼曲のリクエストが、Marcieさんと同じ曲になりました。
沢山あるデイビーの曲のなかから迷いに迷って選んだ今日の1曲は、モンキーズの『灰色の影』。
この曲はシングル・カットされなかったことが不思議なくらいモンキーズを代表する曲となっています。日本独自でシングル・カットされてもよかったですよね。

ここに紹介する画像は、ビクターから発売された4曲入りコンパクト盤の『灰色の影』。
モンキーズのビクターSCPコンパクト盤シリーズ中でも抜群の人気の一枚。
4曲の選曲、ジャケットも他のシングルジャケからの転用ではなく、このコンパクト盤でしか見られない写真のため人気の1枚となっています。
 

訃報

 投稿者:真田幸村  投稿日:2012年 3月 1日(木)22時33分41秒
編集済
  いつかはモンキーズもこんな日が来ると覚悟はしていました。

モンキーズのデイビー・ジョーンズが29日、フロリダの病院で心臓発作で亡くなりました。
これで当時の音楽グループで、オリジナル・メンバーが全て生きているバンドはなくなったことになります。
モンキーズだけが最後の砦だったのに・・・

デイビー・ジョーンズのご冥福を日本よりお祈りいたします。
享年66歳。
今晩は、『灰色の影』『自由になりたい』そして『デイドリーム・ビリーバー』を聴いて追悼したいと思います。

 

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