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イレーネ・パパス

 投稿者:オカピー  投稿日:2018年 7月 2日(月)22時17分46秒
  毎度ご解答戴き有難うございました。
有名人とは言え、少し苦しむかと思いましたが、さすが映画ファン、軽くこなされました。

僕にはギリシャ悲劇の女優というイメージ。「エレクトラ」「トロイアの女」「イフィゲニア」というマイケル・カコヤニスが監督した三本での存在感がさすがだなあと感心したものです。


>十瑠さん

確かに代表作「Z」のようなリアルタイムに近い体制批判的な作品は危険でしたでしょうね。この作品は衝撃的な内容に加え、エスニックな音楽が良かったですねえ。


>nesskoさん


>>「エレンディラ」

祖国ギリシャ絡みの映画に出た時に凄みを出しますが、地方色を強く打ち出す作品で迫力を感じさせた女優ですね。
「悪い奴ほど手が白い」という作品では悪女も巧みに演じました。


>vivajijiさん

>>「ナバロンの要塞」
この手の純娯楽作は珍しいですが、ローカル性を打ち出した映画の出演が多い彼女にふさわしい作品でもありました。これは面白かったですよね。


>ハンドルネーム名無しさん


メルナ・メルクーリは肩の凝らない娯楽作、パパスはギリシャ悲劇、政治劇など硬派の作品が多く、差別化されていましたね。
その中で「ナバロンの要塞」は娯楽性が高く、抜群の一編でしたよ。「Z」はエスニックな音楽も素敵でした。名作と思います。
「1000日のアン」は再鑑賞したい作品です。近年DVD化されていますから、衛星放送に出てくるかもしれないと期待しています。
 
 

重厚感溢れる正統派美人

 投稿者:ハンドルネーム名無し  投稿日:2018年 7月 1日(日)21時58分2秒
  日本ではその昔ギリシヤ出身の俳優さんは断トツでM・メルクーリ氏が有名でした。
しかし映画通はこの方を一番に挙げます。
ハリウッドでも大活躍の国際派女優さんですが、ほとんど観ていない作品ばかりです。
最近作はもちろんですが「ナバロンの要塞」「その男ゾルバ」などの超有名作品も未見です。
「Z」と「1000日のアン」が辛うじて記憶にあります。
なんとなく政治色の濃いそして重苦しい感じの作品が多そう(><;)。
そんな感じで拒否反応があったのかな・・・?

   イ〇ーネ・△パ◆大御所です
 

「ナバロンの要塞」

 投稿者:vivajiji  投稿日:2018年 7月 1日(日)20時29分37秒
  男勝りのレジスタンス女性役ぐらいしか
印象に残っていませんが
お名前だけはしっかり憶えているという・・・(笑)

  ◯レーネ・◯パス さん。
 

エレンディラの御祖母さん

 投稿者:nessko  投稿日:2018年 7月 1日(日)16時56分57秒
  観て覚えている記憶があるのはそれだけですね。
でも、こうして写真をあらためて見ると、ほんとうにすごい美人ですね!
イ〇〇ネ・パ〇ス

http://d.hatena.ne.jp/nessko/

 

ギリシャの大女優

 投稿者:十瑠  投稿日:2018年 7月 1日(日)11時59分45秒
  といえば、メリナ・メルクーリが浮かぶ人もいるでしょうが、もう一人の硬派な印象の女優さんでしょうか。
幾つか観てますが、やっぱ「Z」が印象深いです。祖国に批判的なこの作品に出るって、大丈夫だったのか?なんてね。


○レ○ネ・○パ○

https://blog.goo.ne.jp/8seasons

 

ジェームズ・コバーン

 投稿者:オカピー  投稿日:2018年 6月 2日(土)20時58分45秒
  常連の皆さん、毎度ご解答有難うございます。

小学生の時に幼馴染がジェームズ・コバーンという名を口にしていましたが、彼は「コンバット」がお気に入りだったんです。僕はその後「大脱走」で名前をしかと憶えましたが、「シャレード」の彼もなかなか印象深かったです。
大体砂臭かったり、きな臭かったりする作品が多かった男優ですが、ポートレイトは珍しいスーツ姿。これ以外に殆どないでしょう。


>十瑠さん

>>フリント
ご覧になってなくとも解るところがさすがに十瑠さん。僕はこのシリーズが好きでしてね、TVで放映される度に観ていましたよ。特に「フリントGO!GO!作戦」は面白かったなあ。

>>オスカーを獲った作品
「白い刻印」ですね。
確かに俳優は良かったですが、監督がポール・シュレイダーでちと弱体でした。


>nesskoさん

>>「キャンディ」
むむ、出ていたことすら憶えていません。どうもすみません。あの時代らしくサイケデリックな気分の 映画自体は何とか憶えています。
ヒロインのエヴァ・アウリンを問題にしようと思。

>>「戦争のはらわた」
「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」でもペキンパーと組んでいますが、「戦争のはらわた」のほうが面白かったですかね。


>vivajijiさん


>>やわらかい役柄
とんとなかったですねえ。ストレートなドラマには出ていませんからねえ。アクション系もひねくれた作品か役柄か多かったと思います。

>>「白い刻印」
監督としてのポール・シュレイダーを僕は買っていませんが、これは見られる方でした。俳優が寧ろバックアップしたという感じ。

>>ミスター・小判

有難うございます。^^
僕の幼馴染がジェームズ・コバンと言っていましたのでつい(笑)
 

強面、男臭さの印象。

 投稿者:vivajiji  投稿日:2018年 6月 1日(金)17時52分6秒
  やわらかい役柄というかお芝居を観たことがないですね、私は。
そうそう「シャレード」に出てましたね。
98年シュレイダーの「白い刻印」の父親役は彼にぴったりでした。
男らしい風貌と、声も印象に残っています。

  ミスター・小判 さんです。(笑)
 

電撃フリント

 投稿者:nessko  投稿日:2018年 6月 1日(金)11時10分49秒
  脇役でもよく出ていましたよね。クールでタフな役が多かった記憶がありますが、
ほかにもいろいろ、「キャンディ」でコミカルな演技を見せてました。
「戦争のはらわた」は主役だったですね、よく覚えています。いかにもペキンパーな映画でした。

ジェ〇ム〇・〇〇ーン

http://d.hatena.ne.jp/nessko/

 

フリントさん

 投稿者:十瑠  投稿日:2018年 5月31日(木)21時22分26秒
  シリーズは観てないんですよ。
印象に残っている映画は「大脱走」と「シャレード」。「荒野の七人」はそれ程好きじゃないので、ナイフ投げの名人だったことくらいしか覚えてません。
助演オスカーを獲った映画は未見ですね。良い役者が揃っているので観たいです。

ジ○ー○ズ・コ○○ン
 

エルケ・ソマー(ゾンマー)

 投稿者:オカピー  投稿日:2018年 5月 1日(火)22時44分8秒
  皆さま、毎度ご解答有難うございます。
少し難しいかと思いましたが、あっさりと当てられましたね。
しかし、予想通り、ご覧になった作品がピーター・セラーズとの共演作「暗闇でドッキリ」など少なく、そちらで花が咲くという感じにはなりませんでした。
ヒントのPN氏はポール・ニューマン。作品は「逆転」。割合面白い作品ですよ。
出身がドイツなので、ドイツ語式に読むと“ゾンマー”、英語式に読むと“ソマー”になり、この二つが流布したんですね。



>十瑠さん

お早い起こしでした^^

>>7か国語
だから国際女優になれたんですね。イタリア映画の「バンボーレ!」なんてのもありました。

>>おとぼけキャラのお色気
そちら側のタイプですね。映画ファンになりたての頃はアニタ・エクバーグと間で混乱した時期がありました。


>vivajijiさん

>>映画雑誌の表紙
さもそうだったでしょうね。少し遅れた世代である僕は実際に見たことはありませんが、全盛期の60年代には飾ったと思われます。

>>ブレイク・エドワーズ

出演作のタイプから推してそうだと思います。
「オスカー」はご覧になっていませんか?


>ハンドルネーム名無しさん

>>健康的なグラマー女優
そうですね。コミカルにお色気をふりまく作品が多いですから、その印象は正しいですね。この手の女優さんは、70年代映画が真面目になると、出番がなくなり、TVなどにシフトされる方が多かったですね。

>>ピンクパンサーやサイレンサー
「ピンクパンサー」は、「暗闇でドッキリ」というタイトルで第2作が公開されました。


>nesskoさん

僕と同じ世代と思われるnesskoさんでは余りご記憶がないのが普通。TVで手当たり次第に見た僕でもさほど見ていないですからね。

>>特徴がない
動いているのを見ると印象が変わることがありますが、動いているのを見て憶えていないということはそういうことなのでしょう(笑)
 

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